新しいヴァイオリンケース

ある日、娘の赤いケースを開けようとしたら、金具が引っかかって開かなくて。夫がオイルをさしたりしてすんなり開くようになったけど、レッスン前、本番前、急に開かなくなったらどうしようと考え出したら止まらなくて、当の本人に相談したら、軽い調子で「新しいのピンクがかわいい。」「絶対これ。」
赤いケースは5年前、フルサイズ購入時、私の好みで決めました。赤が好きだったのもあるけど、どこにいても見付けられるように。と思って。たけど、服を選ぶんですよね。グリーンとか茶色とかいつでもクリスマスみたいになっちゃう。次は絶対シンプルな色って思ってたのに、まさかのピンク。
赤はgewaでしたが、今度のピンクはbamで、どちらも高額。とっても高いお買い物しました。

私はというと、相変わらず体験レッスンのお申し込みが続いていて、有り難い限り。何年か前は、どちらかというと初めてヴァイオリンを始める生徒さんが多かったので、そこから10年計画で関係も知識も徐々に深めていっていたので、途中でお引越しや事情有りでお辞めになると、計画が頓挫するのでやるせない気持ちになりました。今は、そんな事もはじめから視野に入れながら、生徒さんがヴァイオリンレッスンに何を求めているのか、生活スタイルも含めてどのように進めるのが負担も無駄も少ないかと考えてレッスンを組めるようになりました。歳を重ねた証拠なのかもしれません。

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