前回のblog記事、コンクール後すてきな笑顔のGirls、なんと2人とも別の年齢カテゴリーで3位をいただきました。
昨年の今頃、「今年はコンクールやってみようかなぁ」くらいの気持ちで始まり、
秋まで頑張り、お正月明けにはオンラインコンクールや予選動画向けにホールで録画、
春先に3位で実りました。
Sちゃんの方は、オンラインコンクールでもヤングアーティスト部門で2位相当の銀賞も手に入れました。
Mちゃんの方は、先月、別コンクール本選で東京デビューしました。

そして今シーズンの3冠Boyは、オンラインコンクールで3位相当の銅賞、
直近で、東京で2日連続コンクールを受け、
堂々1位!と翌日は勢い付いて4位と、
どちらとも入賞を果たしました。


昨日はこの春から小1になるGirlのコンクール受賞者記念演奏会がありました。
大ホールで胸を張って披露し、
大股で自信満々にステージ袖に戻ってきて「できた(^^)」とひと言。
頼もしいやら可愛いやら。
この歳でこんな名誉なことなかなかない。
準備にとりかかるのが遅れたので間に合うかなぁと思いましたが、子供はすごいですね。

みんな、顔つき、音、変わるものです。
新曲になると、元の癖は出てくるし、「あ〜あ」
って思うのですが、立て直しが早くなるし、
注意に対する理解度も以前とは比べものにならない。
よく成長してくれたなと嬉しく思っています。
嬉しいこと尽くしの春、
来月5月は発表会があり、
6月は東京支部講師の涼音先生が大阪箕面メイプルホールで子どものためのコンサートを開きます。


SUZUKI指導曲集、篠崎新しいバイオリン教本、各巻から一曲ずつ、
バッハのメヌエットからヴェニャフスキーの華麗なるポロネーズまで。
みんなが弾いた曲、憧れの曲をコンサート仕様でお届けします。
同日、3冠Boyは下田へ受賞者演奏会へ。
7月はGirlsの受賞演奏会、時期をかけるようにコンクールシーズンも始まっていきます。
今年度の私の目標は、天狗Boyと天狗Girlを増やすこと。
たくさんの経験の中からフィットするものが生まれると思うのです。
結果が伴わなくても、「わたし(ぼく)頑張ったからいいんだ!」と次を向けるように。


コメント