発表会が終わりました。

発表会
この記事は約3分で読めます。

終わりましたとか言って1ヶ月も経ってるわけですが…

レッスン歴4ヶ月の3歳boyがトップバッターをきり、文字通り“ステージ経験”となりました。
ちゃんと演奏出来るようになるまで発表会は見合わせる考えの保護者も多い中、
ステージに立つだけになっちゃうかもしれないというレッスン歴、年齡で、
「発表会に参加することで本人が変わる」という信念を話してくれたお母様。
でも、私も他の生徒も客席も、前向きな気持ちをたくさんもらったように思います。

初めてspiccatoの発表会に出た生徒さんは他にも4人いました。
正直なところ、全員に何かしらのポテンシャルを感じています。
初めての発表会をきっかけにして、このまま学び続けてくれると良いなと思います。

発表会については、今回はたまたまちょうど1年後の開催。
1年毎に開催はとても大変ではありますが、
同学年だけでなく、門下全体が仲良くリラックスした雰囲気に包まれていることが、
すごく伝わってきました。
当日1番大変であっただろう、撮影の夫が
「毎年もうGW最終日に決めちゃってもいいんじゃない」と言い、そこに大きな迷いが出るほど、演奏面だけでない発表会の大切さを感じています。
きっと、子どもたちが大人に成長しても、“ヴァイオリンの発表会楽しかった”と
想い出に残ってくれるんだろうな。
そこに居合わせたこと、協力できたことが
私の幸せですね。

昔、とあるコンクールで出会ってお話したヴァイオリン教室の方がいました。
「発表会は色々と大変なので、毎年このコンクールを発表会代わりにしてるの」

目から鱗の発想で、それはそれは魅力的に思えました。
会場手配の心配はないし、原稿もタイムスケジュールも写真も動画も、
音楽以外からは解放される。
順位や評価が出る分、真剣さも増えるかも。
何年も何年も、そうやって考えていました。

でもそれは、お教室が私の思う理想の形にまだ足りなかったからだなと今年ようやく気がついて。
コンクールでの“勝負演奏”、
発表会での仲間に囲まれて応援し合う演奏、
演奏には心がとても影響するから、
どちらも必要であること。
発表会での、のびのびした雰囲気から、やっと理想のお教室になってきたことを、みんなから教えてもらったように思います。

また次も頑張ろう。

集合写真でトップバッター脱走!

そして、spiccatoヴァイオリン教室企画、
“子どものためのコンサート vol.1”まで
10日ほどとなりました。
音楽を、特にヴァイオリンが好きな子どもたちにどうしても伝えたい!と
第二講師の涼音先生の発案からトントンと進んだコンサート企画。
たくさんの学びがあるはずだから、是非是非是非!ご予約ください。
私は当日、受付で皆さんをお迎えしますね。

コメント