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コンクール

boysの改革

昨年度は、結果girls育成の年でしたが、年が明けてやっぱりboys。お家から1時間強、のんびりと電車に乗って応援に行きました。東京のステージで会いたいピアニストがいて、どうしても上手くなりたい小3boy。お勉強が忙しくなる高学年前に、もっ...
お知らせ

天国からのエール

年末はコンクール全国大会、年始はコンクール録画と、子供たちは頑張っています。私自身も個々にお付き合いする中で、“1回の本番”の価値を年々強く感じるようになりました。でも、私以上に娘が、そのことについて考える事が昨年は起きました。「ママの好き...
レッスン方法

1年があっという間!

今年もギリギリまで生徒Kidsとコンクール、伴奏合わせ、アンサンブル。先日は、8名でコンクール弾き合い会も行いました。大きなホールで弾くより、知ってる身内だけの小さな空間のほうがガチガチに緊張しちゃうこと多いですよね。「家ではできたはずなの...
オーディション

51歳のチャレンジ

本格的に身体のメンテナンスを始めて1年、身体や自律神経を整えることで、心も不安定な時間が減りました。今の自分に、自分の決めた目標まで頑張れる身体と心がどのくらいあるんだろう。知ってみたくなったのが始まりです。斑鳩音楽祭という今回が第一回の弦...
ステージ

私たちなりの成長

私は家族のことをチームと捉えています。最近、お教室の門下生たちともチームになってきたなと感じています。私にとってのチームの第一条件は信頼です。コンクールを共にする門下生たち、アンサンブルで一緒に学ぶ門下生たち、どちらにも参加してなくても、信...
コンクール

少し寝かさないと書けなかったこと

夏休み真っ盛り、久しぶりに母業をしました。その2ヶ月前の予選の時は、1人で行くのかと思っていたステージに、「着いてきて」と言われ、あまり心の準備がない中着いていった時は、彼女の演奏を「愉しめる」まであともう一息?まだ二息くらいかしら?と感じ...
お知らせ

博多リサイタル

始まりは一通のメールでした。2年前の今頃、日本でおそらく一番大きなコンクールにエントリーしていました。予選だけで3次まであり、演奏の翌日に次のステージがあるので、予選だけでも6曲の事前準備が必要です。ずっと二人三脚できたため、娘の目的は、『...
コンクール

各コンクール予選を終えて

前回blogから2ヶ月も空いてしまいました(_)6月末から遡りましょうか。下田国際音楽コンクールで入賞したT君、7月初めに下田で記念コンサートがありました。選曲して練習する3ヶ月、彼の向かう先は「お母さんに感動で泣いてもらいたい」。レッスン...
サイズアップ

楽器を選ぶということ

今回は実際にお付き添いはしませんでしたが、サイズアップのご相談にのりながら思ったことを書こうと思います。ネットで購入、そうでなくてもネットで価格比較や口コミを見て決めることが増えた時代の中、工房に出向き、価格比較はなく、口コミもない楽器選び...
レッスン方法

時には辛口で

最近、母からもらった新聞切り抜きでストンと落ちた記事がある。ヴィオラ今井信子先生の、コンクールに対する記事で、なかでも「実力を発揮できるかどうかなんてその日の運でしかない」という言葉には、そうなんだよなぁと常に思いつつも、はっきりと言い切る...
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