boysの改革

コンクール
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昨年度は、結果girls育成の年でしたが、
年が明けてやっぱりboys。
お家から1時間強、のんびりと電車に乗って応援に行きました。

東京のステージで会いたいピアニストがいて、
どうしても上手くなりたい小3boy。
お勉強が忙しくなる高学年前に、もっと飛躍したい小4boy。
boysの1番良いところは、気を遣わず注意ができるところ。
もちろん、きっとまだまだ繊細ではあると思いますが、それを隠し、逞しく注意を受け止めてくれるから、言葉を選ばずストレートに伝えることができます。

さて。本日のステージ。
ここ2ヶ月ほど濃密に過ごしていたので、楽しみに出かけましたが、
いざ客席に座ると、やっぱり、心がもたないんですね。
“良く頑張った”と思う反面、“次はもっと”の気持ちも色濃く混じり、
その複雑な気持ちははるか昔に何度も味わった、懐かしい気持ち。
生活にヴァイオリンが大きなウェイトで占めている時代を一緒に過ごせている喜びを、
ここから先も忘れないでいたいと思いました。

懐かしい気持ちを振り返ると、いつも少しだけ苦しくなります。
娘が彼らの歳の頃、もう10年以上前。
何がそこまでと今なら思うくらい余裕がなく、必死だったなぁと思います。
二人三脚だったから、私の心が固まって、娘の身体が固まって。
だけど、全く関係のない話題から最近聞いた義母の言葉、「それぞれのタイミングがあるからね」
きっと“タイミング待ち”だったのかな。

今日、いただいた御心付けの封筒に、“本番を迎えられたことに感謝しております”と書かれていました。
10年前、私もこんなふうに柔らかくいたかったものです。
子供たちとコミニケーションとれることに、
濃密な時間を持てることに、
成長の瞬間に立ち会えることに。
どんな立場であっても、見習って、感謝を忘れず過ごしていきたいものです。

そしてboysは次のステージが決まりました。
1ヶ月半後、岡山です。
私も一瞬だけ息抜きさせて(笑)

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