今年もギリギリまで生徒Kidsとコンクール、伴奏合わせ、アンサンブル。
先日は、8名でコンクール弾き合い会も行いました。
大きなホールで弾くより、知ってる身内だけの小さな空間のほうがガチガチに緊張しちゃうこと多いですよね。
「家ではできたはずなのに」は、それでなくてもレッスンでもあると思います。
“できない”、“できたはず”は家では体験しにくいからこそ、その貴重な体験をどう転換するかが重要に思います。
弾けてるように見えた子は、レッスンでの“できない”を弾き合い会やコンクールレベルの“できない”で感じることができる子。
例外なく、みんなが、どこかで“できない”を強烈に感じ変換していってるのを、今年も何ヶ月も見ることができました。
その中で、“言う優しさ”と“言わない優しさ”の選択は私の中で常に難しい。
家族でなくて、毎日会えるわけではないから、
言うにしても言わないにしても、選択に後悔が残った時、修復が遅れてしまう。
そして、音や音楽をお勉強中のKids達には、言葉のほうが安易に心にも頭にも残って、
言葉だけが一人歩きしてしまうことも多いのです。
「私たち親子のときはどうだったかな」
そんなとき思い出すのは、私が不完全な親として奮闘していた頃のことで、
そんな不完全な時期が、今の私の思考の助けになっていて、何からでも学ぶことがあるんだなと思います。
今回の弾き合い会では、急きょ、伴奏のH先生にも来ていただいて、伴奏合わせが足りてないKidsもいる中、伴奏付きで行い、各自10分以内ではありましたが、プチ公開レッスンも行いました。

最後はKidsママのピアノChristmasソングで、
お菓子交換して、みんなの笑顔で終わりました。
私もみんなとお揃いのとんがり帽子を渡してもらい(笑)、
大大大好きなクッキーが当たって満足。
うちのウサギが自分の顎下の毛をむしってくわえて、サンタになってくれたので^_^
ウサギの代行サンタが、私の元にも来てくれることを期待しています。
欲しいものは代行サンタに暇さえあれば囁いています(笑)




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