スイスとの電話

先々月あたり書いていた娘のオーディションの話です。

娘の憧れの方が初めて作った室内オーケストラのソリストオーディション。課題曲と自由曲を自宅で収録、期日までにYou Tubeにて送りました。自宅での録音録画とは難しいもんですが、だんだん慣れてきたというか、諦め時が早くなったというか(笑)小学生の時、初めて某オーディション用に自宅収録した時は、何回撮るとかいうレベルではなくもう毎日。今回は通したのは両曲とも2回くらいじゃないかな、何度弾いてもどこかしらやらかすから、と潔く(笑)
合否は1週間後メールで通知されるはずだったのですが、コロナウィルスの状況にてオケメンバー、理事の方々が集まる事が出来ないと2週間近く先までのびました。そこまで間があくと、結果が気になるというより「良い勉強させてもらった」という気持ちの方が強くなった頃、公演自体来年に延期するという連絡が届きました。オーディション前に延期決定ならまだしも、オーディション締め切ってから結果も出さず延期というのはどうなの(^_^;)メールには音楽監督である娘の憧れの方から直接電話で説明したいとあります。海外からzoomで。
どうなのよ、それって。という気持ちはもう私も立派なオバサンですから、クレームとかでなく理屈でムクムクありましたが、娘だけでなく私も大ファンな方からの海外からのお電話という事で、ミーハーな気持ちの勝利。

自家製チーズケーキ
自粛中、チーズケーキを作りました。あまりの美味しさにびっくり、自画自賛。

結局、内情を丁寧に教えて下さり、今回の録画を来年に持ち越してもいいし、来年収録し直してもいいという事で、もちろん娘の年齢での1年間の成長は大きいので、来年収録し直してお送りしたいとお答えしました。
1番の理由は集客です。コロナウィルスの新しい生活様式からするとホールに人数入れることが出来ず採算が取れない。演奏で生活する方には切実です。
それにしてもコロナウィルス前の生活からはスイスとzoomでビデオ電話とか考えられませんでした。またもや文明です。

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