朝練再び

先月体験レッスンがありました。ご事情あって継続とならなかったのですが、心に残るレッスン時間を過ごして頂いたようでまた、私の文面を“折に触れて読み返したくなるような、たくさんの想いがつまった言葉”だとお母様が伝えてくださいました。blogを書こう。と思いました。

3度目の緊急事態、娘の通う京都の音楽高校では2度目の時も、今回も時差登校です。通常登校だと遠いので、出発はかなり早くて、前回の時差登校の時は「1時間多く寝れる!!!!」喜びしかなかったです。
今回は有意義に使おうと、自宅での朝練にあてたらどうかと提案しました。猛反発かと思いきや…案外あっさりと同意が得られて、1週目は毎朝こなしました。2週目は朝の時間に毎日数多く抱えるアンサンブル合わせが何かしら入り、そのままGW突入しましたので(笑)もう朝練する日はないかもしれません。
でも、以前の娘からはあっさり同意事態あり得ないこと。音楽への意識は確実に変わってきているなと感じます。良いことばかりではないんですよ、3月は練習に身が入ってなくて、2度、爆発した私です。

レッスンの方では、長い停滞期に入っていた生徒さんが抜け出す兆しを見せたことが今一番うれしい事でしょうか。あれはダメ、ここを直してと注意するのが私の仕事!と信じて疑わなかったわけですが、ありのままを認めてみようと思ってみたんです。少し、伝わってきたのかもしれません。ヴァイオリン講師だけど、ヴァイオリンを教えるだけじゃ不充分。大変な仕事だなと思うけれど、子どもたちの成長は自分の成長でもあり。

写真は夫の実家から毎年送られてくるたけのこ。夫が煮物にしてくれました。

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